木箱!

注文していたミニチュアブロック用の木箱が届きました!

以前は木箱も自作していましたが、理想を求めるにはコストと時間がかかり過ぎるので外注を選びました。

 

山口県にある株式会社ウッドノートという会社に注文してみましたが、とても良い仕上がりですね~。

写真は無垢のものですが、この後400番のやすりで仕上げてBRIWAXを塗ってみました。

(最近BRIWAXにはまってます(笑))

 

とても質の高い木箱なのでこれで注文します!

ちなみに完成品にはブロック広場のロゴもシルクプリントで入れる予定です。

 

いや~24個入りセットがどんどん完成に近づいてます。

もっと透かしブロック増やそうっと。

隅型ハーフブロックBOOTH追加しました。

隅型ハーフブロックをBOOTHに追加しました。

ブロックを半分ずつずらして積む際、ブロック塀の端っこに必要になってきます。

この隅型ハーフブロックがあるとすっきりしますね。

なかなかかわいいです(笑)

ずらさずに積んでもいいのですが、それだとやっぱり倒れやすくなりますね。

ブロック塀施工の教材かなんかに使ってくれないかな~

新種の透かしブロックもデザイン中です。

 

「Y」型透かしブロックBOOTH登録しました。

「Y」型透かしブロックをBOOTHに登録しました。

そこまでよく見るデザインではないですが、簡単そうだったので作ってみました。

やっぱり透かしが増えると楽しいですね~。

次はどのデザインを追加しようかな~と考えるのが楽しいです。

 

ちなみに今回は商品の下に人工芝をひいてみました。

白バックよりこちらの方が雰囲気出ますね。

 

「Y」型透かしブロック

「Y」型透かしブロック、3Dモデルが届きました!

これからシリコンで型取りしていきます。

 

ちなみに、3DモデルはDMM.makeの3Dプリントサービスを利用して制作しています。

モデルにもよると思いますが、注文してから届くまでに約5日間。

モデルデータをアップロードするだけで造形価格がわかるのも便利ですね。

 

背後にあるのは愛機Hammond SK-1です。

 

ミニチュア透かしブロック第二弾

ミニチュア透かしブロック第二弾。

「Y」できました。

来週頭くらいには3Dプリントしたものが届いて型取りできるでしょう。

 

やっぱり透かしが増えると楽しいですね。

現在隅型ブロック、ハーフサイズの隅型ブロックも作っています。

 

既に販売中のミニチュアはこちら↓

地震とブロック塀

大阪で起きた地震でブロック塀が取り沙汰されていますね。

写真から見る限り、当該ブロック塀には鉄筋も控え壁もあるように見えません。

厚さは恐らく10cmで、そんな塀が3.0m以上の高さでそびえたっている。

倒れて当然、という感じですね。

 

やはりブロック塀は地震での倒壊のイメージが強く、各自治体がブロック塀解体に補助金を出していたりもします。

以前、全国建築コンクリートブロック工業会の方に電話した際、きちんと施工すればブロック塀の強度は確かなものだという話は聞きました。

確かに鉄筋をいれたり、控え壁を作ったり、そして高さ制限をきちんと守れば強度は出ると思います。

しかし、そういった基準が作られる以前に作られた塀などが、現在も多く残っているのも事実だと思います。

透かしブロックファンとしてはそういう古いブロック塀こそ残っていてほしいと思ってしまいますが、それは安全性を満たしてこそですよね。

倒壊の危険性のあるブロック塀が姿を消していくことは仕方がありません。

消えゆくブロック塀をミニチュアで愛でていくのも選択肢かも知れません。

 

参考記事

《大阪地震》ブロック塀が凶器に、事前にできることは? 寿栄小で9歳女児が死亡

思い立ったが吉日

という訳でブロック塀、透かしブロックのサイトを立ち上げてみました。

SNS投稿だと情報が流れて行ってしまう気がして、手っ取り早く言えばオウンドメディアです。

ブロック塀に関する様々な情報(透かしブロックの写真、ミニチュア、LINEスタンプ、撤去情報など)を一か所に集めていきたいと思います。

ちなみに写真は母校で撮りました。

 

ふじいブロック