おもしろ同人誌バザール7参加してきました。

 

またまたイベント参加報告です。

今回は以前も参加させていただいた「おもしろ同人誌バザール」です。

 

■今回は六本木で

今回は何と言っても六本木でやりました。

六本木という町は、結構思い出がある街でして、会社を辞めた後は六本木にあるベンチャー企業でバイトしたり、最近は舞台「みみばしる」の関係で何回か六本木ヒルズにあるJ-WAVEに行ってました。

恐ろしく都会のイメージがある六本木ですが、会場であるベルサール六本木は駅チカながらなかなか落ち着いた場所にあり、リラックスして参加できました。

 

■新刊とまではいかないが

折角参加するのだから新刊を、ともくろんでいましたが、不発に終わりました。

原因としては前回の「眩惑の透かしブロックパート2」を制作してから、新種の透かしブロックがあまり見つからなかったこと、そして私の舞台出演で時間がなかったことが原因です。

という訳で新刊とまではいかなかったですが、直前の母親の彦根遠征にて発見された新種等を掲載したコピー本を作成しました。

題して「眩惑の透かしブロックパート2.5」

表紙の色は黄色にしてみました。

といってもフルカラーで制作できたのは10部ちょっとで、残りの50部は白黒になってしまいました。(予算と時間の関係)

 

■相変わらずクリアファイル人気

今回もクリアファイルが人気でした。

女性の方にはカワイイ~とよく言われたり、クリアファイルだけ買っていかれる方もいたり。

デザインした身としては嬉しいですね、こういったコメントを頂けるのは。

 

■ご家族そろって

今回のハイライトはやはり、4歳の男の子でしょう。

BOOTH経由でメッセージのやり取りをしていたご家族が、六本木まで来てくれたんです!

透かしブロック、ブロック塀が大好きだという4歳の男の子、そしてご両親。

男の子は2歳のころからブロック塀に興味を持ち始めたそうです。

 

もう出会えただけで感動でしたが、なんと電子版として無料公開していたパート1をプリントアウトして持ってきてくれました。

お母さまから聞くところによると、その子は毎日そのパート1を見ているようで、本当にヨレヨレになっていました。

いやあ、嬉しいですね。

あんなにヨレヨレになるまで見てくれるなんて。

 

そしてあまりに男の子が透かしブロックに夢中だったので、展示していた「ブロック塀を探して」をプレゼントしました。

この「ブロック塀を探して」は、「眩惑の透かしブロック」を作る前に大判ハードカバーで制作した、本当の意味でのブロック塀写真集第一号です。

コストがかかるため展示用としてしか使用してませんでしたが、男の子があまりにも興味津々でしたので差し上げました。

いやあ、いい出会いでした。

形に残して、発信しててよかったなと心から思いました。

マニアフェスタVol.2参加してきました。

 

だいぶ前の事になりますが…

2/17(日)、秋葉原で行われた「マニアフェスタ」というイベントにブロック塀研究会として参加してきました。

と言っても私は絶賛舞台期間中でしたので、会長である母親とその友人に参加してもらいました。

とても盛り上がったということでレポートしていこうと思います。

左が母親、右がご友人です。

 

■極上マニアが結集するフェスタ

このマニアフェスタ、その名の通り多くのマニアが集まるイベントのようです。

ゴムホース、片手袋、公園遊具、そしてシャッターマニア等…世の中にはいろいろなマニアがいるんですね。

2/16、17の二日間開催され、場所は秋葉原にあるアーツ千代田3331。

 

■客層は若め

参加した母親によると、お客さんは割と若めの方が多かったとのことです。

そしておもしろ同人誌バザールと比べて話しかけてくれるお客さんが多かったとのこと。

マニアフェスタはおもしろ同人誌バザールと違い、入場料があったり、同人誌メインでなくてもよかったり、色々違うのでそこがまたイベントとして面白いですね。

 

■クリアファイル依然人気

クリアファイルが断然人気だったそうです。

たしかにブロック塀写真集よりはなじみやすく、実用性もありますよね。

 

■マニア最高

私自身行けなかったのは残念ですが、やっぱりマニアってのはイイですね♪

人が好きなものに熱中するパワーってすごいです。

特にこれ、母親が買ってきたシャッターマニアの方の写真集面白かったです。

路上観察は楽しいですね、やっぱり。